Fw:わもんな言葉120−種と仕掛け《わもん研究所所長: サノトモ》

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先日、わもん創始者やぶちゃんと、元ディズニーマスタートレーナーまきちゃんによるコラボセミナー「やぶまきミジンココラボ『種と仕掛け』〜究極の承認力と信じる力を徹底解明〜」が開催されました。

参加は・・・、

しておりませんm(__)m

その代わりといっては何ですが、ヤブログ放送室『種と仕掛け』をお聞きください。

ここでも様々な「種」、言葉を変えると「ハト(マイクロバト)」を飛ばしています。

わかる人にはわかる、わからない人にはわからない「種」です。

「種」もしくは「ハト(マイクロバト)」について私自身の例でいうと、以前に「わもんな言葉27−ハト」という記事を書いています。

この記事に関連する「源泉わもん」も、まきちゃんとやぶちゃんによるコラボセミナーです。

何だか妙な符号ですね(^-^;)

そもそも「セミナー(seminar)」の語源は「苗床」です。

「セミ(semi-)」は「種」を意味します。

田植えでは、田んぼに種を蒔くのではなく、苗を植えます。

苗を育てたものが「苗床」です。

種から苗を育てて「苗床」をつくり、田植えではその苗を植えていきます。

稲作では苗を植えることが主流かと思いますが、畑では、苗を植えた方が育てやすいもの、あるいは直接種を蒔いた方が育てやすいもの、様々あると思います。

誰かに「種」を飛ばすときも、「種」のまま蒔いた方がいいのか、それとも「苗」として植えた方がいいのか、いろいろありそうです。

そして、その種を蒔く、あるいは苗を植える土地を耕すことを「場づくり」というのです。

《わもん研究所所長:サノトモ》

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