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2016/ 6/20  8:47

『LAST HOPE 見聞録』(148) 文・田村いくこ

【薮原解体SHINSHO シリーズ 105】

≪エナジー幸循環の法則の応用〜アカデミック編〜≫

薮原は死後、自分が魂になった時のことが完全にイメージできているから、この現生で起きることは全部うまくいくに決まっているという。

その究極のエンドポイントが決まっているので、紆余曲折あったとしても、結局最後はうまくいくことになっている。

薮原はよく「そういうことかー」と言う。

うまくいくエンドポイントは決まっているが、その道筋、やり方には固執せず、自我がないので、天に任せているという感じである。

だから必要な時に必要な直感がやってくるし、必要な人が現われ、必要なモノが手に入り、必要な出来事が起こると信じて疑わないのである。

だからそのエンドポイントに通じる一手、道が見えた時に「そういうことかー」と言うのだろう。

薮原は、自分とご縁がある人の人生はすべて自分の人生だと思っているという。

そして薮原は誰かのお役に立つことが、結果的に自分のエナジーを上げることだとわかっている。

自分のエナジーが上がっていくと、どんどん次元が上がっていく。

今薮原は、そのエナジーの幸循環を自分の周りの現場現象だけではなく、これからは次元を上げて社会現象にまでしていこうとしている。

それが先日発表されたプロジェクト『聞く力を熊本へ集結!〜良きことの循環を〜』なのである。

『お金を通じて世の中をよくする』
一般財団法人わもん財団
wamon.or.jp

ついに待っていた時が満ちたのである。

つづく

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