可夢偉が3 位、F1日本グランプリ…初表彰台を母国で 飾る!

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2012/10/ 7 17:59 2012/10/ 7 16:50


可夢偉が3位、初表彰台を母国で飾る! 優勝はベッテル=F1日本GP決勝

【2012/10/07 2012 F1世界選手権シリーズ第15戦『日本グランプリレース決勝(53周)』in三重県・鈴鹿】

2012年F1第15戦日本GPが10月7日(日)、鈴鹿サーキット(1周/5.807km)で3日目を迎え、15時から行われた決勝で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。

3番手スタートの小林可夢偉(ザウバー)は、スタートをうまく決め1コーナーを2番手で通過した。2コーナーでフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がスピン、マーク・ウェバー(レッドブル)にロメ・グロジャン(ロータス)が接触、これがきっかけで後続のクルマが行き場を失い、多重クラッシュとなり、セーフティカーが2周導入された。

1周目でアロンソとブルーノ・セナ(ウィリアムズ)に接触されたニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がリタイアしている。

ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、他車を寄せつけない速さを見せて、今季3勝目、通算24勝目を飾った。

3番グリッドからスタートした小林可夢偉(ザウバー)。終始上位を走行。F1デビューから55戦目にして初の表彰台を母国グランプリで飾った。チェッカーを受けた瞬間、鈴鹿サーキットは大歓声に包まれた。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、

3位小林可夢偉(ザウバー)、

4位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、

5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、

6位キミ・ライコネン(ロータス)、

7位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、

8位パストール・マルドナード(ウィリアムズ)、

9位マーク・ウェバー(レッドブル)、

10位ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)。

可夢偉のチームメートのセルジオ・ペレスはリタイアとなった。

日本GPを終えたばかりのF1は、すぐさま韓国へ。日本GPと2週連続開催となる第16戦韓国GPは、12日(金)10時に開幕。決勝は14日(日)15時にスタートする。

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