Fw:わもんな言葉27−ハト《わもん黒帯初段: サノトモ》

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2012/ 8/ 5 18:43

先日、『未来への羅針盤〜源泉わもん〜in大阪1DAY集中講座』に参加し、「源泉わもん」について書きました。

実は、ハトが仕込まれています。

ハトとは何か?

ハトは鳩です。

詳しくは、やぶちゃん生中継「やぶはらニュース(2013年1月18日付)」をご覧ください。

手品(マジック)では、袖から、内ポケットから、ハンカチから、と、様々なところから、意外なところからハトが出てきます。

マジシャンはいつどのようにハトを仕込んだのか?

今まで、本の引用を中心に「わもんな言葉」を書いていたことが多かったのですが、『聴和坐』に参加して「聴和坐」、そして「聴和」という2つの記事を書きました。

「源泉わもん」に参加している当日、やぶちゃんに言われます。

「本の引用ではなく、参加したその余韻で感想みたいに書くのもいいね」

「わもんな言葉は、週1くらいでほしいね」

笑ってやり過ごしますが、ハトが仕込まれます。

――今日、源泉わもんに参加しているな。

――前回の記事から1週間くらいたつな。

あぁ、今回の「源泉わもん」に参加した余韻で――。

と、まあ、こんな感じです(笑)

手品やマジックにはタネがあります。

詳しくは知りませんが、魅せるマジシャンは、おそらく、いろいろなところにタネを仕込んでいて、お客さんの反応や出方によって使い分けているのだと思います。

こうされたら、このタネで、ああされたら、あのタネで、と。

今回は使われないタネもあるかもしれません。

ハトを仕込んでも、そのハトに今回は出番がないかもしれません。

しかし、それはそれでいいのです。

仕込まれたハトも、慌てる必要はありません。

むしろ、おとなしくして暴れない方が、ネタはばれないでしょうし。

自分のペースでも、マジシャンが上手くさばいてくれるでしょう。

書いていると、何だか自分が仕込まれているような気がしてきました(^-^;)(笑)

《サノトモ》

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