『LAST HOPE 見聞録』(38 )【薮原解体SHINSHO シリーズ 1】

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2016/ 6/20  8:47

『LAST HOPE見聞録』(38) 文・田村いくこ

【薮原解体SHINSHO シリーズ 1】

今日は次元が大きく変わった日である。
歴史が大きく動いた。
その記念に、私から見た薮原秀樹という生命体を独断と偏見で好き勝手に解体してみようと思う。

題して【薮原解体SHINSHO】

シリーズでお届けするつもりだが、どこまで続くか、どんな内容になるかも誰にもわからない。
常に直感進行。

今日はその記念すべき1回目。

人間の一番偉大な能力は想像力だと、私は思っている。

この想像力だけは、どれだけ肉体の自由を奪われようとも、誰にも奪うことができないし、常に自由である。

薮原はその想像力がまた卓越しているのである。

実は、人類の潜在能力を開花させ、SHINKAさせるのに、この想像力が一番必要ではないかと私は思っている。

人間が見えている可視領域、可聴領域はかなり狭い。

だからこの想像力、イメージ力はそれを補うのだ。

現実、現象を変化させたかったら、その人の意識を変える必要があるのだが、薮原はそのイメージ力をふんだんに駆使して、人の意識を調律することができる。

それはまるで、その人が本来ありたい姿、あるべきところへの扉にかかっている錠前を開けるかのようだ。

そのカギの一つがこの想像力なのである。

薮原がイメージしている映像はあまりにも鮮明であるので、まるで見えてるかのように表現される。

薮原が見えている映像をそのまま、見たままを伝えるので、受け取る側もそのイメージをそのまま、まるで見たかのように感じることができる。

そのイメージを使って、人は簡単に、一瞬で意識を変えることができる。

そうすると現実が変わり、不可能だと思ってたことが、可能になるのだ。

まるでキセキが起きたかのように。

つづく

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