Fw:素敵なわもん式ダイエット『3- 3 目的を過程に変えるダイエット脳』《Mr. くろちゃん》 Posted on 2012年8月16日 by サイト管理者 ▼SNSでシェアをしてやぶちゃんを応援しよう![?] 3-3 目的を過程に変えるダイエット脳 もう一度ビックホワイについて、確認をしましょう。 質問します。どうして、あなたは痩せたいのでしょうか? いかがでしょうか? 理由が曖昧だった人、なかった人は、ダイエットすること自体が目的になっている可能性があります。 痩せたらもてそうな気がするとか?ダイエットするとカッコいいからとか、太ってるとみっともないとか、理由がその程度では、まだまだ弱い気がします。それではモチベーションは維持できません。 痩せると自分の人生にどんないいことが待っているのか、健康なのか恋愛成就なのか? 目的は様々、人それぞれでいいのですが、目的がないと、到達はできないと思います。 例えば、ボクサーの減量はどうでしょうか。苦しい減量に耐えるボクサーのイメージがありますが、体重を落とすのが目的ではありません。体重が落ちなければ、試合にすら出場できません。試合に出て、勝利することが目的ですので、体重を落とすのは過程でしかありません。マラソンの場合、体重を1kg減らすと、フルマラソンのタイムが3分縮まると言われています。もちろん、そんな単純にはいかないのですが、体重を落とすだけで目標タイムを達成できるなら、目標まであと3分のランナーは、1kgくらい数日で落とすはずです。 何かを達成するためにダイエットをする必要があって、ダイエットは目的を達成するための手段だと気がつくと、成し遂げるべき目的のための過程にすぎなくなります。そうすると絶えることのないやる気、モチベーションがでてきます。 ダイエットという過程の先に、どんな目的がありますか? 何かをしたい、そう思う先には必ず理由が存在していると思います。 それは、突き詰めて行くと、潜在意識の中のその人にとって、幸せな状態にたどり着きます。もっと言うと、どうしてもそうしたい渇望のようなものに辿り着くと思います。 なぜ、そうしたいのかと自分に問いかけてみてください。潜在意識にある理由が、顕在意識へと引き出されてきます。 その理由を明確にイメージとして引き出せれば、それはあなたにとって、何がなんでも達成したいビックホワイです。 例えばこんな感じです。ボクサーを例にしましょう。 「どうして、減量をするのですか?」「試合に出たいからです。」 「どうして、試合に出たいのですか?」「試合に出て勝ちたいのです。」 「どうして、勝ちたいのですか?」「勝って、世界チャンピオンになりたいのです。」 「どうして、世界チャンピオンになりたいのですか?」「世界チャンピオンになればお金持ちになれるからです。」 「どうして、お金持ちになりたいのですか?」「貧乏は嫌だからです。」 「どうして、貧乏は嫌なのですか?」 とこんな感じです。この続きをすれば、もっとでてきます。10人いれば10の答えがあると思います。 どんどん突き詰めていってみてください。 決して、「誰だって、お金持ちがいいよ、貧乏は嫌に決まってる」とそこが答えだと思わないでください。 お金持ちになりたい理由も、貧乏が嫌な理由も必ず存在します。 こうしたいと思った時は、そうでない自分と比べていることがほとんどです。 今、十分に幸せだが、さらにこうなるともっと幸せなになるというのは、まずありません。 というより、人はどんなに幸せでも、何か自分の満たされないものを見つけては、こうなればいいと思うもののようです。 しかし、いかがですか、こうすると減量どころか、世界チャンピオンになることさえ、過程であることがわかります。 それに気づくことができれば、ダイエットなんてと思えるような気がしませんか? なぜ、痩せたいのか、もう一度自分の心の声なき声に聞いてみてください。 その答えが、深ければ、深いほど、それは何がなんでも達成しなければならない、ビックホワイになるはずです。 《Mr.くろちゃん》
Fw:素敵なわもん式ダイエット『3- 3 目的を過程に変えるダイエット脳』《Mr. くろちゃん》
もう一度ビックホワイについて、確認をしましょう。
質問します。どうして、あなたは痩せたいのでしょうか?
いかがでしょうか?
理由が曖昧だった人、なかった人は、ダイエットすること自体が目的になっている可能性があります。
痩せたらもてそうな気がするとか?ダイエットするとカッコいいからとか、太ってるとみっともないとか、理由がその程度では、まだまだ弱い気がします。それではモチベーションは維持できません。
痩せると自分の人生にどんないいことが待っているのか、健康なのか恋愛成就なのか?
目的は様々、人それぞれでいいのですが、目的がないと、到達はできないと思います。
例えば、ボクサーの減量はどうでしょうか。苦しい減量に耐えるボクサーのイメージがありますが、体重を落とすのが目的ではありません。体重が落ちなければ、試合にすら出場できません。試合に出て、勝利することが目的ですので、体重を落とすのは過程でしかありません。マラソンの場合、体重を1kg減らすと、フルマラソンのタイムが3分縮まると言われています。もちろん、そんな単純にはいかないのですが、体重を落とすだけで目標タイムを達成できるなら、目標まであと3分のランナーは、1kgくらい数日で落とすはずです。
何かを達成するためにダイエットをする必要があって、ダイエットは目的を達成するための手段だと気がつくと、成し遂げるべき目的のための過程にすぎなくなります。そうすると絶えることのないやる気、モチベーションがでてきます。
ダイエットという過程の先に、どんな目的がありますか?
何かをしたい、そう思う先には必ず理由が存在していると思います。
それは、突き詰めて行くと、潜在意識の中のその人にとって、幸せな状態にたどり着きます。もっと言うと、どうしてもそうしたい渇望のようなものに辿り着くと思います。
なぜ、そうしたいのかと自分に問いかけてみてください。潜在意識にある理由が、顕在意識へと引き出されてきます。
その理由を明確にイメージとして引き出せれば、それはあなたにとって、何がなんでも達成したいビックホワイです。
例えばこんな感じです。ボクサーを例にしましょう。
「どうして、減量をするのですか?」「試合に出たいからです。」
「どうして、試合に出たいのですか?」「試合に出て勝ちたいのです。」
「どうして、勝ちたいのですか?」「勝って、世界チャンピオンになりたいのです。」
「どうして、世界チャンピオンになりたいのですか?」「世界チャンピオンになればお金持ちになれるからです。」
「どうして、お金持ちになりたいのですか?」「貧乏は嫌だからです。」
「どうして、貧乏は嫌なのですか?」
とこんな感じです。この続きをすれば、もっとでてきます。10人いれば10の答えがあると思います。
どんどん突き詰めていってみてください。
決して、「誰だって、お金持ちがいいよ、貧乏は嫌に決まってる」とそこが答えだと思わないでください。
お金持ちになりたい理由も、貧乏が嫌な理由も必ず存在します。
こうしたいと思った時は、そうでない自分と比べていることがほとんどです。
今、十分に幸せだが、さらにこうなるともっと幸せなになるというのは、まずありません。
というより、人はどんなに幸せでも、何か自分の満たされないものを見つけては、こうなればいいと思うもののようです。
しかし、いかがですか、こうすると減量どころか、世界チャンピオンになることさえ、過程であることがわかります。
それに気づくことができれば、ダイエットなんてと思えるような気がしませんか?
なぜ、痩せたいのか、もう一度自分の心の声なき声に聞いてみてください。
その答えが、深ければ、深いほど、それは何がなんでも達成しなければならない、ビックホワイになるはずです。
《Mr.くろちゃん》